借金があると生活保護を受給できない?

借金があると生活保護を受給できないという話がありますが本当なのでしょうか?

生活保護については近年右肩上がりで上昇してきており、高齢者を筆頭にして、母子家庭や傷病者など多くの家庭で生活保護を受給している世帯が増えてきています。

そうした中で借金があると生活保護を受給できないという話があります。これは間違っており、借金があるからといって生活保護を受給できないというわけではないです。

ただ生活保護を受給する前に借金何とかするように指示されることはあるみたいですね。

そもそも借金の返済費用として生活保護費を利用することはできない決まりなんですよね。生活保護費で借金返済が可能だったりしたら、悪質な業者がそれに目をつけてしまって、貧困ビジネスが横行してしまう可能性がありますからね。

そのため生活保護しか収入がないような場合だと借金を何とかする必要があるということです。

しかし生活保護を受給したいという人が借金を返済できるわけないですよね?そこで自己破産が利用されるのです。

自己破産を利用すると借金が免責されるので、自己破産をすれば生活保護の受給要件を満たしやすくなります。

そういった意味でも生活保護受給前に借金を整理するために自己破産する人は少なくないです。http://www.granlogiaguatemala.com/